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紙と皿のあいだ

本の感想とドールや猫の写真とか

もじ子


LUTSに注文していたiMda2.2用のウィッグ3品、どれも合わないと泣いていたのだが、アイを取り替えてみたら落ち着いた。
アイは Dollshe の 12mm です。軽くて扱いやすい。
このアイを付けていると、どの角度から眺めても遠くを見つめている風で、目が合わないのがいいです。というかどこ見てるのかよく分からない顔になる。(おもしろい)

小さいウィッグはどうしても根元が立ち上がってしまい、マッシュルーム感が強いのが辛いところ。
写真のウィッグも、サイドの髪がもう少し顔に沿って寝てくれればいいんだけど。
頑張って癖をつけても時間が経つと元通りになっちゃうのも悲しい。


Dollshe は 白いボディの方だけコートをスプレーしました。
パーティングラインはほとんど気づかない程度にしか残っていないので、今回はヤスリがけはしません。
関節がいまいち緩いのでシリコンシート*1をカットして挟んでみたりもしてみたんだけれども、小さめのドールと違って盛大にはみ出る率が高いので、ここはもう保持力は無視する方向性で行こうかな。
UVコートするだけでも関節の決まり方が違うとの情報も得たんで、まずは一度はめ込んでみる。
針金は通すべきか否か。

あと前回のエントリで「離形剤臭い」とか書いたけれど、あれは緩衝材のスポンジの臭いだったのかもしれない。臭いそのものは一日経過して、ずいぶん薄まりました。

*1:いわゆる KIPS