紙と皿のあいだ

本の感想とドールや猫の写真とか

IKEA のドールベッド&ドールハウス


先日、立川にシン・ゴジラの爆音上映を見に行ったとチラッと書いたかと思いますが、そのついでに IKEA を覗いてきました。
「覗いてきた」と書くと軽すぎる、あまりに軽すぎる……。
あんなに険しい路だなんて、知っていれば……まあ普通に行っただろうけど……ともかく広くて足が疲れました。
広いのも事実なんですが、どちらかというと「長い」というのが体感的には正しい。
蛇腹のように通路を折りたたんではコーナーごとの室内風展示に誘い込み、ともかく歩かせるのです。客はまるで実験のために迷路を追い立てられるハツカネズミのようなもの……。
もはや一種のアミューズメントパーク。挑むには覚悟が必要な商業施設でした。めっちゃ楽しかったです。


https://www.instagram.com/p/BJCapMFjRsR/
これは映画館から IKEA に向かう一本道の、左手の空き地に放たれている雑草処理ヤギさん。わずかに生じる日陰に逃げ込んでいる。明るすぎて色調いじりまくっているのでどこが日向かって感じですが。金網の奥にIKEAの看板が見えますね。

https://www.instagram.com/p/BJCnoTLj2nJ/
これは IKEA 飯。
全路の2/3ほどの地点に食堂がありまして、体力レベルがノーマルな人間はここで一息つきます。ドリンクが飲み放題で席も多くあるので近所の学生たちが勉強スペースに利用していました。
私はサラダとカレーを頼みました(一番上のプレート)。友人たちが注文した毒々しいカラーリングのスイーツは見た目に反して味は極々普通と想像通りのものなので、記念にチャレンジするのもよかろうと思います。
北欧らしくザリガニのメニューもありましたよ。マジで茹でただけって外見のやつ。たぶん冷凍食品を解凍して味付け+αしただけだと思うんだけど、ちょっと興味が湧いたよね。ちょっとだけだからスルーしたけど。



さて、これはドール用のベッド(DUKTIG)です。
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日本のインターネットでは主に猫用ベッドとして活用されているらしいです。

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開けたところ。

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まずはフレームを組み立てる。
付属している六角レンチだけで組めるので器具は特に必要ない。

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底板をはめて……

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布団を被せたら出来上がり。
ね、簡単でしょ?(ホントにな)

サイズ的には休日子がジャストです。
MSDサイズは膝を折ってなんとか納まる感じ。*1SDは腰掛けるくらいですね。
幼SD大ならクイーンサイズになる。

追記(16/09/20) = 人形を置いた写真を載せました。

kamanobe.hatenablog.com


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で、こっちは写真を撮るのが面倒になってしまい、いきなりニスを塗ってるところからスタートのドールハウス(FLISAT)。
実は勘違いしてたんですが、これニスではなくてオイルステインで、拭き取り+表面にワックス塗りで仕上げるのが正解。しかし完全に工程を忘れ果てておりまして、完全放置で済まそうとしたら見過ごせないレベルのムラとハゲが生じました。

アッチャー!どうしようかなーーめんどくせーーーー!!!とワックスを塗り、そのまま組み立てたのがコレになります。
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なぜか本が入ってますが、そもそもこれ「ドールハウス型シェルフ」的名称なんで間違ってはいません。
「セットする場所がなくてテーブルの上に置く→テーブルの上に積まれた本を格納してみる」のコンボが発動した結果です。

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シェルフなので、壁に固定するための穴も開いてるんですよね。(白壁、ドアの窓のところ)
持ち家のお宅ならばガッチリ壁面固定でディスプレイするのもいいですね。

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上から見たところ。

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ひでえ仕事だ……。(そして汚い背景)

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リプーのいる部屋の壁はマスキングテープを貼っているので青いですが、本来は白壁です。

雑な作業が反映された酷い壁はそのうち紙やすりでもかけて上塗りしなおそうかなと考えていますが、ぶっちゃけ面倒臭いのでしばらくはこのまま放置。


ベッドとドールハウスは片方ずつならともかく両方合わせると重量もそこそこですので、買い求める場合は車で来られた方が絶対にいいです。
車が使えない場合は輸送サービスを使えば600〜900円くらいで自宅に送れます。(もちろん距離にもよる)


Amazon での販売は代行業者ですが車持ちでなければここで買っちゃった方が安上がりかも。
買わなかったけどドールハウスにぴったりの 1/6 IKEA 家具もあるよ。


*1:噓です。MSDで身長ピッタリです。